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保安規程に基づく適正な点検の実施について(注意喚起)
中部近畿産業保安監督部電力安全課より自家用電気工作物設置者に対し、保安規程に基づく適正な点検の実施について注意喚起がなされています。(6/30) 

自家用電気工作物設置者には、電気事業法に基づき、ゝ蚕儡霆爐療合義務、∧欅袖
程の作成・届出・遵守、主任技術者の選任・届出の3つの義務があります。
このうち、保安規程は、自家用電気工作物の保安を確保するために、事業場における保
安体制、保安教育、点検内容・頻度、記録の保存等について、設置者が守るべきことを定
めたものです。
近年、保安規程に基づく点検を実施していない事例、点検頻度を守っていない事例が複
数確認されています。さらには、点検の未実施が波及事故の発生の原因となる事も考えら
れます。いったん波及事故が発生すれば、事故を起こした需要家のみならず、配電線に繋
がる住宅、ビル、工場、病院等を含む広範囲を停電させ、地域社会に多大な被害を与える
こととなります。
ここに、設置者の皆様方に対し、自家用電気工作物の保安を確保するために、保安規程
に基づく点検の実施と保安規程を遵守するよう注意喚起します。

全文は→こちら
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